FU065

Funk

今回のテーマは【Light Funk -Mellow 80s-】。

1980年代のディスコファンクとAORが融合した隠れ名曲を大特集です。

まずみんな大好きKool & The Gangは、彼らの後期代表曲のひとつ「Celebration」タイプの1曲。同タイプというか続編というか、ほぼ一緒なので陰に隠れがちなんですが、同様にキャッチー&ハッピーな1曲です。

続いてはウエストコーストファンクの雄にして、Jeffrey Osborne(←このアルバムを最後にソロに転向)擁するL.T.D.は、1980年のアルバム「Shine On」からの1曲。

そしてベイエリア出身のCon Funk Shunは、アルバムタイトル通りシンセ色が強くなった1985年の「Electric Lady」から、ブラコンにつながるスロージャム。実はこのアルバムをプロデュースしたLarry Smithは、Run DMCを手掛けた人物。

Maze Featuring Frankie Beverlyは、Harvey MasonやPhilip Wooなども参加した1983年の「We Are One」から、オープニングを飾るアーバンダンサー。

続く「Why Can't We Be Friends?」などで知られるEric Bardon(元Animals)率いるWarは、多様な人種によって構成されたハイブリッドなファンクバンド。1983年の「Life (Is So Strange)」からボトムの効いたヘヴィファンクを。

最後はThe Isley Brothersがプロデュースしたことで有名なSunrizeの1982年作の唯一作から、ファンクファンだけでなく、AORファンも大好きなメロウダンサーを。

​それではどうぞごゆっくりとお楽しみください。

Vol.65 : 1/19 update

6 Tracks / 26m49s

Next update: 2/2

*update on every other Wednesday

 

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