SO060

Soul

今回のテーマは【Gold Experience】。

今回は、古き良きソウルマナーを継承した90年代版ソウルを大特集。

まずはクイーン・オブ・ソウルAretha Franklinをストレートにカバーした90年代のソウル・クイーンMary J. Bligeに、90年代の数あるヴォーカルグループの中でも、突出してオールドスクールなソウルスタイルが似合うSolo。

そして、ソウルマナーというかBabyfaceマナーを踏襲したLaFaceレーベルのThe Tony Rich ProjectことAntonio Jeffriesの大名曲。今回は原曲の切なさを残しつつ、見事なミディアムグルーヴに仕上げたEddie F's Untouchableリミックスでお送りします。

時代はロックとNJSという80年代後半のデビューですが、オールドスクールなファンクとソウルを色濃く伝えたジャンルレスな天才Terence Trent D'ArbyことSananda Maitreya(←改名)ことTerence Trent Howard(←本名)。

同じく基本はファンクとソウルながら、ロックはおろか音楽全体へも影響を与えた天才The Artist (Formerly As Known Prince)ことPrinceことPrince Rogers Nelson。彼が95年に辿り着いた1つの音楽的頂点ともいえる大名盤「The Gold Experience」から。

​最後も天才Michael Jackson。22年前の自分自身とデュエットをするペプシのCM用音源。(もし22年前の自分に会うことができたら、どんなことを話しましょうかね。)

それでは最後までどうぞごゆっくりとお楽しみください。

Vol.60: 10/19 update

6 Tracks / 25m17s

Next update: 11/2

*update on every other Tuesday

 

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