
Jazz / Fusion
テーマは【Acid Jazz Dance Mix】
今回は90年代のジャズファンクことアシッドジャズ!みんな大好き御三家から、マイナーでレアな極上グルーヴまで、8曲ぴったり30分のミックス仕立てでお送りします。
まずはTBNHの数ある代表曲の中でも人気の1曲で、ポジティブな歌詞と多幸感溢れるメロディで永遠に輝き続けるであろう歴史的傑作曲。ちなみにグループ黄金期のVo =N'Dea Davenportの後を受けたSiedah Garrettは、Michael Jacksonの歴史的傑作曲「Man In The Mirror」のデュエット相手としてもソロ名義としても既に有名でした。
続く我らがBluey率いるIncognitoも大人気曲を。Voは黄金のMaysa Leakで、生音でありながら、ハウスのビートを導入した彼らを代表する傑作曲。
前曲の流れを受けて、御三家のラストを飾るJamiroquaiもTHE RADIOでは珍しい4つ打ちハウスを。彼らの2nd ALのタイトル曲を伝説のDJ=David MoralesがRMXした1曲。こちらも疾走感と高揚感に溢れるクラブクラシックにして90sダンスアンセム。
後にソロやSoul Investigatorsを率いて大活躍するNicole Willis擁するRepercussions。日本でも大人気だったデビュー作からの代表曲もクラブシーンで大人気の1曲。
そして、イタリアのアシッドジャズデュオ=Black & Brownという日本では認知度の低い(たぶんまだ)現役グループと、3rd ALがグラミーにノミネートもされた割に認知度の低いLiquid Soulによる、いずれもドジャズファンクな極上グルーヴを続けて。
今年7月にW杯も終わり、8月には世界各地で国内リーグ戦が開幕したサッカーがお好きな方は、きっとセリエAが思い出されるThe James Taylor Quartetの1曲。1970年代のアメリカの人気テレビドラマ「スタスキー&ハッチ (Starsky and Hutch)」のテーマ曲のカバーで、JTのハモンドオルガンにFtのFred WesleyとPee Wee EllisのThe J.B.'sコンビ(※厳密にはPee WeeはJ.B.'sを名乗る前のJames Brown Bandのバンマス)のTbとSax、そしてデビュー前のアシッドジャズ人気グループGallianoが生み出すグルーヴ傑作曲。
最後は90年代オシャレなシブヤ系のど真ん中=Corduroyの1曲。キャッチーなスキャットにラウンジテイストで、モッズ+サントラ感まであるシャレオツな隠れ名曲。
それでは最後までどうぞごゆっくりとお楽しみください。
Vol. 77: 9/11 update
6 Tracks / 26m39s
Next update: 10/9
*update on Friday every 4 weeks
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