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Soul / Funk

テーマは【P-Funk For Gangsta】
今回は7月22日に85歳の誕生日を迎えるP-Funkの総帥George Clintonに捧げる、P-FunkネタのG-Rap特集。ベタな所を避けた選りすぐりの6曲30分でお送りします。
​(今回も元ネタはプレーヤー「♪三」ボタンで詳しくご紹介しています。)

まずは、Parliament「Chocolate City」使いでN.W.A.の面々をFtしたD.O.C.の1曲(ProdもDr Dre)。N.W.A.の全ALの制作に携わり、後にDr Dre「Chronic」やSnoop Doggy Dogg「Doggy Style」の作詞作曲(更にその後は彼らのゴーストライターに)も務めた才人。ウェストコーストラップ初期の金字塔と評された今回の1st ALリリースの5ヶ月後に起こした自動車事故で声帯を永久損傷した苦労人でもあります。
続いては南部(Houston TX)のパイオニアGeto Boysが、P-Funk All Stars「Pumpin' It Up」やFunkadelic「(Not Just) Knee Deep」、George Clinton「Atomic Dog」をサンプリングした1曲。他にもZappやRogerも使用しているFunkラブな1曲。
そしてチカーノ/ギャングスタの金字塔Cali Life Styleの1曲で、歴史的傑作曲のFunkadelic「One Nation Under A Groove」をサンプリング。この曲にインスパイアされた(≒見事にパクった)Ray Parker Jr. & Raydio「Still In The Groove」がメイン。
G-Funk誕生前からG-Funkを演り、一説には前出Dr Dreにも影響を与えたと言われる元祖G=Above The Lawは、前曲ネタとGeorge Clinton「Atomic Dog」に加えてSlaveやKurtis Blowを使った1曲。
Dr DreやSnoop Dogg、2Pacとも並び称されるParisのG-Funk傑作AL「Guerrilla Funk」から、Funkadelic「(Not Just) Knee Deep」、Parliament「The Big Bang Theory」使いの1曲。P党の方にはお馴染みのSir Nose D'voidoffunkも登場する傑作曲。
最後はお口直しに、DJ Quikさん家の2nd II None。前曲ネタと同AL=Funkadelic「Uncle Jam Wants You」から、「Freak Of The Week」使いのメロウ名曲を。
それでは最後までどうぞごゆっくりとお楽しみください。

Vol. 108: 6/26 update

6 Tracks / 30m00s

Next update: 7/24

*update on Friday every 4 weeks

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