RG075

Rare Groove

テーマは【Rare Groove Classics Vol.2】。

レアグルーヴのド定番を中心に、いま改めて振り返るレアグルーヴ。​​

まずは、英国のTV/映画音楽=ライブラリーミュージック制作の音楽家として知られるAlan Hawkshaw。彼が手掛けたTVコメディ番組のテーマ曲を。Skeewiffはナイスカバー、C+C Music Factory「Do You Wanna Get Funky」(白盤のみ)ではまんま使い。

そのAlan Hawkshawを中心としたファンクバンドが、レアグルーヴの大クラシックMohawks。数多の元ネタとなる定番ブレイクビーツ。オリジナルはLowell Fulson。

ハモンドオルガン2連発の後は、オルガンファンクなThe Meters。こちらもPete Rock & C.L. Smoothや2Pacの元ネタとして有名なニューオリンズファンクのクラシック。

後にファンクバンドNew BirthとなるThe Nite-Litersは、MFSBカバーやU.F.O.のネタ元。Lafayette Afro Rock Bandは、Manu Dibangoをカバーしたクラシック。

「Funky Nassau」で知られるThe Beginning Of The Endは、後にDellsもカバーするマイアミファンクの至宝。問答無用のThe Jimmy Castor Bunchのあの曲は、サンプリング/ブレイクビーツクラシック。

​みんな大好きJames Brown主催のPeopleから、J.B.'sとLyn Collinsは、ジャケットから思い浮かぶあの曲とは違う曲をお送りします。

​それでは最後までどうぞごゆっくりとお楽しみください。

Vol.75: 9/25 update

6 Tracks / 27m42s

Next update: 10/23

*update on Sunday every 4 weeks

 

You may also like: junmix program