MO037

Monthly

テーマは【AOR】。

今月は「夏に聴きたいAOR」を大特集。定番からレアな名曲まで盛りだくさんです。

まずはミスターAORことBobby Caldwell。82年リリースの傑作AL「Carry On」から、どこか同年のDonald Fagen「I.G.Y.」を思い起こさせるレゲエを取り入れた1曲。

続いては、Chaka Khanのプロデュースでお馴染みのArif Mardinが手掛けた、Frank MuskerとDominic Bugattiの2人組The Dukes。英国のソングライター・チームで、彼ら名義の唯一作(82年)から、Sheena Eastonに提供した曲のセルフカバー。

そして、元Gabrielというシアトルのロックバンドでギター・ヴォーカルだったFrankie Bleu。AOR~Light Mellow人気のソロ唯一作「Who's Foolin' Who」(81年)から、メロウで優しい1曲を。

夫は売れっ子ドラマーのRuss Kunkelで、姉はThe Mamas & The PapasのCass ElliotというLeah Kunkelは、彼女のデビューAL(79年)からStephen Bishopカバーの1曲。

1980年にプライヴェートプレスながら、極上のメロウグルーヴを吹き込んだJules Broussard(Sax)の自身の名を冠した唯一作からのメロウフローター。

こちらもLight Mellowの人気盤Michael Gonzales「Fire In My Soul」(80年)から、CCM(Contemporary Christian Music)らしい上品で清潔感のある名曲を。

最後はAOR傑作グルーヴにして、BlackstreetやSnoop Doggらの元ネタとしても知られる元祖AOR・Boz Scaggsの永遠のマスターピースを。

​それでは最後までどうぞごゆっくりとお楽しみください。

Vol.37: 8/11 update

7 Tracks / 26m44s

Next update: 9/8

*update on Thursday every 4 weeks

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