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テーマは【Acid Jazz Mix】
今月はアシッドジャズを代表する名曲を中心にミックス仕立てでお送りします。
まずは、Jamiroquaiのみんな大好きなあの曲から。永遠の傑作曲!
続いてはThe Brand New Heavies。3rdAL「Brother Sister」収録の1曲は、N'Dea Davenportのヴォーカルが心地よく響くミディアムダンサー。
そして我らがIncognitoは、初期の代表曲(の1つ)。ご存知Side Effectカバーも有名なRonnie Lawsの1曲を、お洒落なBrit Funkでカバー。しかもVoには「Somebody Else's Guy」やSalsoulのグループInner Lifeで有名なJocelyn Brown!
The James Taylor Quartetは、モッズの香り漂うインストオルガンファンク。ベースに、後期のGil Scott-HeronをAmnesia Expressとして支えたRobbie Gordonが参加。
Robert GlasperやRoy Hargroveよりも以前に、ジャズとヒップホップの融合を試みたRonny Jordanは、Miles Davisカバーで知られる1曲を。この曲、実はKool & The Gangの元ネタクラシック「Chocolate Buttermilk」のドラムをサンプリング。
カナダのエレクトロジャズユニットFour80Eastは、デビューAL「The Album」から。
最後は、自主制作盤が話題となりTalkin' Loudと契約に至った天才Omarの代表曲。自身がジャマイカにルーツを持っているからか、グラウンドビート全盛期ともシンクロするレゲエのベースラインが世界に衝撃を与えたデビュー曲です。
それでは最後までどうぞごゆっくりとお楽しみください。
Vol. 51: 4/7 update
7 Tracks / 32m35s
Next update: 5/5
*update on Tuesday every 4 weeks
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